アルセーヌ・ルパン
2008.08.04 [ Edit ]
「ルパン」をレンタルで借りてきて観ました。
ルパンシリーズは中学生くらいの頃に図書館で偕成社全集版を借り、一通り読んだはず。
「バーネット探偵社」が好きだったけど、今ではほとんど忘れていて思い出せません。
この時にホームズシリーズも読破したと思うんだけど・・・どんな話だったか・・・。
忘れっぽいと何度でも楽しめちゃうね!ある意味オトク!!;
最近では、この映画が公開されることを聞いた時に
「カリオストロ伯爵夫人」を単行本でゲット。
映画はこの「カリオストロ伯爵夫人」をベースにいろいろなエピソードが詰め込まれ、
オリジナル作品となっています。
「カリオストロ伯爵夫人」がベースというわけで、
青年ラウールがいわゆる「怪盗紳士ルパン」になる前の話であり、
ルパンは駆け出しのコソ泥のようなもので青臭い感じです。
派手で爽快なクライムアクションを想像しているとチョイト期待はずれになるかも?
また、まかり間違っても「ルパン三世」などのことは決して思い出してはいけません(笑
クラリスやカリオストロの名は確かにこのエピソードから取られていますが、名前だけです。
さらにオリジナルならではのアレンジがいろいろ施してあるのですが、
とある設定にはウロ覚えの私でもビックリさせられました。
ネタバレになるのでここでは書けませんが・・・。
基本は伯爵夫人そのままなんですけど、
その中でそうくるとは、本当に思いもよりませんでした。
さてさて。
ルパンがどんなに匂い立つ美男かと思っていたら、ちょっと濃かった(笑
「エリザベス」のロバート卿かと思ったよ(別の俳優さんです)。
あのひとも濃かった。
どちらかというとエ○いかんじ。
この系統のイケメンはあまり見ていないので慣れるのにちょっと時間がかかりました。
しかし慣れてしまえばこちらのもの(何が?)さフハハハーー

というわけで何年かぶりにルパンを描いてみた。
なつかしいわー。
あと気になった点。
カリオストロ伯爵夫人はどんなに蠱惑的で妖艶な美女かとワクドキしていたのですが、
ちょっと老けてらっしゃいました;
美女なのは美女だったのですけれども、ちょっと残念。
また、ルパンに口説き落とされるのが速すぎw
原作だと彼女を陥落させるのにものすごく時間がかかったと思うのですけれども。
「私はあなたが思うような女ではないわ」とえんえん抵抗し続ける伯爵夫人に、
ルパンはしつこくしつこくものすごくしつこく食い下がって落とすのですが、
本当に自分が想像していたような女性ではないと知るとすぐに彼女を捨てて
ピチピチのうら若きクラリスの元へと帰ってしまうという鬼畜っぷり。
だーかーらーあなたが思うような女じゃありませんってあれほど言ったのに!
ルパンのばーかばーか!このコソ泥!ほんとに大変なものを盗んでくれて行ちゃったわね!
※ルパンシリーズの参考:怪盗ルパンの館さん
この映画の感想もルパンマニア視点から書かれていて面白いです(ネタバレ注意)。
おまけ〜*〜*〜*〜*〜
ルパン対ホームズというゲームもあります。
→Sherlock Holmes:Nemesis(4Gamer.net記事)
このホームズのシリーズでクトゥルフものもあったと思います。
でもこれ英語力が必要なのでちょっと大変。
私はデモをプレイして、ホームズに質問されて単語を直入力で
答えないといけないところまできて挫折しました。
しかし辞書を片手にがんばれば、英語の勉強になるかもしれませんね。
おまけ2〜*〜*〜*〜*〜
ルパン役の俳優さんのファンサイトを見つけたので張ってみた!
→→「oui oui romain duris」さん
ルパンシリーズは中学生くらいの頃に図書館で偕成社全集版を借り、一通り読んだはず。
「バーネット探偵社」が好きだったけど、今ではほとんど忘れていて思い出せません。
この時にホームズシリーズも読破したと思うんだけど・・・どんな話だったか・・・。
忘れっぽいと何度でも楽しめちゃうね!ある意味オトク!!;
最近では、この映画が公開されることを聞いた時に
「カリオストロ伯爵夫人」を単行本でゲット。
映画はこの「カリオストロ伯爵夫人」をベースにいろいろなエピソードが詰め込まれ、
オリジナル作品となっています。
「カリオストロ伯爵夫人」がベースというわけで、
青年ラウールがいわゆる「怪盗紳士ルパン」になる前の話であり、
ルパンは駆け出しのコソ泥のようなもので青臭い感じです。
派手で爽快なクライムアクションを想像しているとチョイト期待はずれになるかも?
また、まかり間違っても「ルパン三世」などのことは決して思い出してはいけません(笑
クラリスやカリオストロの名は確かにこのエピソードから取られていますが、名前だけです。
さらにオリジナルならではのアレンジがいろいろ施してあるのですが、
とある設定にはウロ覚えの私でもビックリさせられました。
ネタバレになるのでここでは書けませんが・・・。
基本は伯爵夫人そのままなんですけど、
その中でそうくるとは、本当に思いもよりませんでした。
さてさて。
ルパンがどんなに匂い立つ美男かと思っていたら、ちょっと濃かった(笑
「エリザベス」のロバート卿かと思ったよ(別の俳優さんです)。
あのひとも濃かった。
どちらかというとエ○いかんじ。
この系統のイケメンはあまり見ていないので慣れるのにちょっと時間がかかりました。
しかし慣れてしまえばこちらのもの(何が?)さフハハハーー

というわけで何年かぶりにルパンを描いてみた。
なつかしいわー。
あと気になった点。
カリオストロ伯爵夫人はどんなに蠱惑的で妖艶な美女かとワクドキしていたのですが、
ちょっと老けてらっしゃいました;
美女なのは美女だったのですけれども、ちょっと残念。
また、ルパンに口説き落とされるのが速すぎw
原作だと彼女を陥落させるのにものすごく時間がかかったと思うのですけれども。
「私はあなたが思うような女ではないわ」とえんえん抵抗し続ける伯爵夫人に、
ルパンはしつこくしつこくものすごくしつこく食い下がって落とすのですが、
本当に自分が想像していたような女性ではないと知るとすぐに彼女を捨てて
ピチピチのうら若きクラリスの元へと帰ってしまうという鬼畜っぷり。
だーかーらーあなたが思うような女じゃありませんってあれほど言ったのに!
ルパンのばーかばーか!このコソ泥!ほんとに大変なものを盗んでくれて行ちゃったわね!
※ルパンシリーズの参考:怪盗ルパンの館さん
この映画の感想もルパンマニア視点から書かれていて面白いです(ネタバレ注意)。
おまけ〜*〜*〜*〜*〜
ルパン対ホームズというゲームもあります。
→Sherlock Holmes:Nemesis(4Gamer.net記事)
このホームズのシリーズでクトゥルフものもあったと思います。
でもこれ英語力が必要なのでちょっと大変。
私はデモをプレイして、ホームズに質問されて単語を直入力で
答えないといけないところまできて挫折しました。
しかし辞書を片手にがんばれば、英語の勉強になるかもしれませんね。
おまけ2〜*〜*〜*〜*〜
ルパン役の俳優さんのファンサイトを見つけたので張ってみた!
→→「oui oui romain duris」さん
元首のものがたり
2008.06.01 [ Edit ]
ゴッドファーザーのついでにいくつか映画を借りてきました。
●ラストキングオブスコットランド。
「1970年代にウガンダで独裁政治を敷いたイディ・アミンが、大統領に就いてから独裁者へとなるまでを、主治医となった若きスコットランド人の目を通して描いた作品である。原作はジャイルズ・フォーデンの『スコットランドの黒い王様』The Last King of Scotland (1998年)。(wikiより)」
アカデミー賞で知りました。主演男優賞取得。
地球儀を回して指さしちゃったのがそこだったからという程度の
軽い気持ちでウガンダにやってきた主人公の青年医師。
ウガンダ郊外の医院で医療に従事していたが、
近くの村に演説にきていたアミンの怪我を手当てしたことがきっかけで気に入られ、
請われるままにさして深く考えずに青年は彼の主治医となった。
やがてアミンは支配者特有の狂気に取りつかれ虐殺と粛清を繰り返すようになる。
そして気づいた時には、青年はすでに取り返しの付かない立場にいた。
眠くなりそうなお堅い社会派ドキュメンタリーかと思いきや、
とてもドキドキする引き込まれてしまう作品でした。
かなりグロいシーンもあるので注意。
●太陽
(参考:“天皇ヒロヒト――。彼は悲劇に傷ついた、ひとりの人間。”
日本の戦後を描き、世界で絶賛されたアレクサンドル・ソクーロフ監督インタビュー - cinematopics online )
デリケートな主題を淡々と描く。
空襲の詩的で非現実的な表現がなんとも不思議な気持ちにさせる。
鶴が米軍兵にいじられているのを見ると、
なんだかイヤンヤメテって気持ちになる。
機会があれば同監督の『モレク神』『牡牛座』も観たい。
●ラストキングオブスコットランド。
「1970年代にウガンダで独裁政治を敷いたイディ・アミンが、大統領に就いてから独裁者へとなるまでを、主治医となった若きスコットランド人の目を通して描いた作品である。原作はジャイルズ・フォーデンの『スコットランドの黒い王様』The Last King of Scotland (1998年)。(wikiより)」
![]() | ラストキング・オブ・スコットランド (2007/10/05) フォレスト・ウィテカー 商品詳細を見る |
アカデミー賞で知りました。主演男優賞取得。
地球儀を回して指さしちゃったのがそこだったからという程度の
軽い気持ちでウガンダにやってきた主人公の青年医師。
ウガンダ郊外の医院で医療に従事していたが、
近くの村に演説にきていたアミンの怪我を手当てしたことがきっかけで気に入られ、
請われるままにさして深く考えずに青年は彼の主治医となった。
やがてアミンは支配者特有の狂気に取りつかれ虐殺と粛清を繰り返すようになる。
そして気づいた時には、青年はすでに取り返しの付かない立場にいた。
眠くなりそうなお堅い社会派ドキュメンタリーかと思いきや、
とてもドキドキする引き込まれてしまう作品でした。
かなりグロいシーンもあるので注意。
●太陽
(参考:“天皇ヒロヒト――。彼は悲劇に傷ついた、ひとりの人間。”
日本の戦後を描き、世界で絶賛されたアレクサンドル・ソクーロフ監督インタビュー - cinematopics online )
![]() | 太陽 (2007/03/23) イッセー尾形 商品詳細を見る |
デリケートな主題を淡々と描く。
空襲の詩的で非現実的な表現がなんとも不思議な気持ちにさせる。
鶴が米軍兵にいじられているのを見ると、
なんだかイヤンヤメテって気持ちになる。
機会があれば同監督の『モレク神』『牡牛座』も観たい。
エラーになる理由と最近観た映画
2007.07.23 [ Edit ]
書き込み禁止でエラーになる理由がわかりました。
禁止事項に「HTTP」入れておいてみたんですけど、
なんとコメントの投稿覧のURLのとこにアドレスいれたら弾かれました(汗
本文に書いてある場合だけ禁止でよかったんだけど…。
書き込みしようとしてくださった方申し訳ありませんでしたm(_ _)m
これからもよろしくお願いいたします。
これだけではなんなので、最近観た映画のメモなどを。
ブログに書いてなかった古い物から最新の物もまぜこぜです。
ネタバレ(白文字)もありますのでご注意。
禁止事項に「HTTP」入れておいてみたんですけど、
なんとコメントの投稿覧のURLのとこにアドレスいれたら弾かれました(汗
本文に書いてある場合だけ禁止でよかったんだけど…。
書き込みしようとしてくださった方申し訳ありませんでしたm(_ _)m
これからもよろしくお願いいたします。
これだけではなんなので、最近観た映画のメモなどを。
ブログに書いてなかった古い物から最新の物もまぜこぜです。
ネタバレ(白文字)もありますのでご注意。



