Leopard、Vista、XPのトリプルブートメモ
2008.12.01 [ Edit ]
トリプルブートのまとめをしていなかったので
ここでまとめメモ。(抜けがあるかも)
今回はMacOS Leopard、WIN Vista、WIN XPを入れました。
応用で他OS(Ubuntuが人気。他はTigerなど)も可能。
#0:用意したもの
・iMac(20inch、Late2006モデル)
・付属MacOS Leopard(Bootcamp2.0同梱)
・Windows Vista HP OEM
・Windows XP SP2 OEM
・500円のWindows用キーボード(前からあるもの)
・バックアップ用外付HDD、USBメモリ
・iTunesバックアップ用DVD-RW数枚
・好奇心
+ 相談に乗ってくださったWin熟練者さん、参考にさせていただいたサイトさんありがとうございました。
「なぜこんな面倒な事するの? WINマシン買えよ!トリプルブートとかメンドクセ」と、思われるかもしれませんが、メインがMac(仕事でも)なのでWINマシンは少なくとも今のところは買いたくないのです。あとは貧乏だからってことで……w
「VISTAとかいらねーじゃんw」と言う人もいますが、私はXPのパワーユーザーではないのでそれはわからないですw
ここでまとめメモ。(抜けがあるかも)
今回はMacOS Leopard、WIN Vista、WIN XPを入れました。
応用で他OS(Ubuntuが人気。他はTigerなど)も可能。
#0:用意したもの
・iMac(20inch、Late2006モデル)
・付属MacOS Leopard(Bootcamp2.0同梱)
・Windows Vista HP OEM
・Windows XP SP2 OEM
・500円のWindows用キーボード(前からあるもの)
・バックアップ用外付HDD、USBメモリ
・iTunesバックアップ用DVD-RW数枚
・好奇心
+ 相談に乗ってくださったWin熟練者さん、参考にさせていただいたサイトさんありがとうございました。
「なぜこんな面倒な事するの? WINマシン買えよ!トリプルブートとかメンドクセ」と、思われるかもしれませんが、メインがMac(仕事でも)なのでWINマシンは少なくとも今のところは買いたくないのです。あとは貧乏だからってことで……w
「VISTAとかいらねーじゃんw」と言う人もいますが、私はXPのパワーユーザーではないのでそれはわからないですw
#1:パーティションを切る
・MacOSディスクでPCを立ち上げる。
・OS毎ってことで、内蔵HDDを3つに切る。
・ディスクユーテリティで見て上から順に「MacOS拡張ジャーナリング」「MacOS拡張ジャーナリング」「FAT」でパーティションを設定。
・すでにデータが入っている場合でこのパーティション順にするには無理があると思われる時は、データをバックアップしてクリーンインストールする。
※Macバックアップは タイムマシーンが楽とのことだが、今回は掃除も兼ねてすべて入れ直した。
※バックアップメモ(ベストではない):
iTunes→ディスクバックアップ、
ATOK→ATOKパレットからメニュー→バックアップツール、
Firefox→ユーザ内ライブラリ→Application Support→Firefox、
フォント各種、書類、他。
・容量だけを見てどのパーティションか判断できるように、
それぞれ容量をかえておく。今回はそれぞれ約104GB、70GB、60GB。
・自動的に先頭に1コ、200MB程の小さなパーティションが作成されるため(これはディスクユーティリティでは見えないがターミナルからコマンドで調べると見える。EFI Systemという。)、実際には4個のパーティションができる。
・以降、*個目のパーティションと書くときは以下の通り。
1個目:200MBのEFI Systemパーティション
2個目:MacOS拡張ジャーナリング(Leopard用、104GB)
3個目:MacOS拡張ジャーナリング(Vista用、70GB)
4個目:FAT(XP用、60GB)
◎ポイント
・VISTAとXPは、XPを先にインストールしないといけない。
・WINシステムは2〜4番目パーティションの最後にしか入らない。
・最初にXPを入れるときは、4番目のパーティションだけが見えるようにしておかないといけない(2・3はMacフォーマット、4はFATフォーマット)。
・【最重要】XPは、4番目のパーティション以外には入らない(インストールが途中で止まる)。
HDDを何個に切ろうとも、4番目に入れるということです。
●参考ページ
・プラスα空間さん記事「TigerとLeopardとWindowsXPのトリプルブート」及びそこからとべる「y2blog」さんの記事を参照のこと。
・y2blogさんに飛べないときはコチラからURLをコピペする。→トリプル1・2・3、MacでWin1・2・3・4・5
#2:Leopardを2番目のパーティションにインストール
・MacOSディスクから立ち上がった状態から、MacOS Leopardを通常インストール。
・インストール終了後、HDDから立ち上げ直し、
適宜ソフトウェア・アップデート、ファームウェアアップデート
(アップデートの有無はAppleサイトで確認のこと)などを行う。
・起動ボリューム選択ツール「rEFIt(フリー)」を入れる。
これを入れると、起動時にオプションキーを押し続けなくてもボリューム選択画面に行くことができる。
「rEFIt」の見た目は結構カスタマイズできるが、トリプルブートの場合はアイコンの変更ができない。アイコンを変更しても反映されない。
トリプルでなおかつVISTA&XPなどといったWIN多段重ねをすると、起動時の選択回数が増える。またVISTAとXPを直に選択することはできない。
→今回の例:PCを起動すると「rEFIt」のOS選択画面が出る。
→ リンゴマーク・WINマーク・WINマーク という風に、3つのOSのシンボルマークとオプション類のシンボルがいくつか出てくるが、左側のWINマークは機能しない。WINで起動する時は右側のWINマークを押す。Macを使うときはリンゴマークを押す。
リンゴマークを押すとそのままMacが通常起動する。
WINマークを押すと画面が真っ黒になりWINシステムの選択画面になる。ここで初めてVISTAとXPを選ぶことができる。
●参考ページ:「パソコンよろずQ&A」さんの関連記事
「rEFItの画面をMac OS X 10.5 (Leopard)風にアレンジするには」他。
※トリプルブートの場合には適用されません。
#3:WIN XPを4番目のパーティションにインストール
・Windows用キーボードをつなげておく(Macキーボードもつなげっぱなしで放置)。
・WIN XP ディスクから立ち上げ、インストールする。
→インストール時に4番目のパーティションをNTFSでフォーマット(クイック)する。
#4:WIN VISTAを3番目のパーティションにインストール
・Macを立ち上げ、3番目のパーティションをFATでフォーマットする。
・WIN VISTA ディスクから立ち上げ、インストールする。
→インストール時に3番目のパーティションをNTFSでフォーマット(クイック)する。
#5:WINのその後
・Macドライバを入れ、最新の状態になるまでアップデートをかける。
・アンチウイルスソフトを入れる。
・WINのアップデートをかける。
・XPに公式配布のメイリオフォントを入れる。
・Osakaフォントも入れてみたがあまりキレイでなかったので抜いた。
・Firefoxを入れる。
#6:WINでのトラブル
・XP上でFrapsによる録音がうまくいかない。 → コントロールパネルの音の設定を1カ所変えると録音できるようになるが、起動する度に元に戻っている。VISTAは問題なし。
・VISTAでmidi再生が変。 → 仕様。音源入れましょう。
・USBメモリの転送速度が遅い。 → 仕様。その代わり安全です。
・WINが立ち上がりません! → 最近入れた更新データを抜くこと。
・モニタのドライバが最新にならない! → とりあえず既存のドライバを消してMacドライバ(MacOSインストールディスク内)を入れ直す等してみる。
・MacOSディスクでPCを立ち上げる。
・OS毎ってことで、内蔵HDDを3つに切る。
・ディスクユーテリティで見て上から順に「MacOS拡張ジャーナリング」「MacOS拡張ジャーナリング」「FAT」でパーティションを設定。
・すでにデータが入っている場合でこのパーティション順にするには無理があると思われる時は、データをバックアップしてクリーンインストールする。
※Macバックアップは タイムマシーンが楽とのことだが、今回は掃除も兼ねてすべて入れ直した。
※バックアップメモ(ベストではない):
iTunes→ディスクバックアップ、
ATOK→ATOKパレットからメニュー→バックアップツール、
Firefox→ユーザ内ライブラリ→Application Support→Firefox、
フォント各種、書類、他。
・容量だけを見てどのパーティションか判断できるように、
それぞれ容量をかえておく。今回はそれぞれ約104GB、70GB、60GB。
・自動的に先頭に1コ、200MB程の小さなパーティションが作成されるため(これはディスクユーティリティでは見えないがターミナルからコマンドで調べると見える。EFI Systemという。)、実際には4個のパーティションができる。
・以降、*個目のパーティションと書くときは以下の通り。
1個目:200MBのEFI Systemパーティション
2個目:MacOS拡張ジャーナリング(Leopard用、104GB)
3個目:MacOS拡張ジャーナリング(Vista用、70GB)
4個目:FAT(XP用、60GB)
◎ポイント
・VISTAとXPは、XPを先にインストールしないといけない。
・WINシステムは2〜4番目パーティションの最後にしか入らない。
・最初にXPを入れるときは、4番目のパーティションだけが見えるようにしておかないといけない(2・3はMacフォーマット、4はFATフォーマット)。
・【最重要】XPは、4番目のパーティション以外には入らない(インストールが途中で止まる)。
HDDを何個に切ろうとも、4番目に入れるということです。
●参考ページ
・プラスα空間さん記事「TigerとLeopardとWindowsXPのトリプルブート」及びそこからとべる「y2blog」さんの記事を参照のこと。
・y2blogさんに飛べないときはコチラからURLをコピペする。→トリプル1・2・3、MacでWin1・2・3・4・5
#2:Leopardを2番目のパーティションにインストール
・MacOSディスクから立ち上がった状態から、MacOS Leopardを通常インストール。
・インストール終了後、HDDから立ち上げ直し、
適宜ソフトウェア・アップデート、ファームウェアアップデート
(アップデートの有無はAppleサイトで確認のこと)などを行う。
・起動ボリューム選択ツール「rEFIt(フリー)」を入れる。
これを入れると、起動時にオプションキーを押し続けなくてもボリューム選択画面に行くことができる。
「rEFIt」の見た目は結構カスタマイズできるが、トリプルブートの場合はアイコンの変更ができない。アイコンを変更しても反映されない。
トリプルでなおかつVISTA&XPなどといったWIN多段重ねをすると、起動時の選択回数が増える。またVISTAとXPを直に選択することはできない。
→今回の例:PCを起動すると「rEFIt」のOS選択画面が出る。
→ リンゴマーク・WINマーク・WINマーク という風に、3つのOSのシンボルマークとオプション類のシンボルがいくつか出てくるが、左側のWINマークは機能しない。WINで起動する時は右側のWINマークを押す。Macを使うときはリンゴマークを押す。
リンゴマークを押すとそのままMacが通常起動する。
WINマークを押すと画面が真っ黒になりWINシステムの選択画面になる。ここで初めてVISTAとXPを選ぶことができる。
●参考ページ:「パソコンよろずQ&A」さんの関連記事
「rEFItの画面をMac OS X 10.5 (Leopard)風にアレンジするには」他。
※トリプルブートの場合には適用されません。
#3:WIN XPを4番目のパーティションにインストール
・Windows用キーボードをつなげておく(Macキーボードもつなげっぱなしで放置)。
・WIN XP ディスクから立ち上げ、インストールする。
→インストール時に4番目のパーティションをNTFSでフォーマット(クイック)する。
#4:WIN VISTAを3番目のパーティションにインストール
・Macを立ち上げ、3番目のパーティションをFATでフォーマットする。
・WIN VISTA ディスクから立ち上げ、インストールする。
→インストール時に3番目のパーティションをNTFSでフォーマット(クイック)する。
#5:WINのその後
・Macドライバを入れ、最新の状態になるまでアップデートをかける。
・アンチウイルスソフトを入れる。
・WINのアップデートをかける。
・XPに公式配布のメイリオフォントを入れる。
・Osakaフォントも入れてみたがあまりキレイでなかったので抜いた。
・Firefoxを入れる。
#6:WINでのトラブル
・XP上でFrapsによる録音がうまくいかない。 → コントロールパネルの音の設定を1カ所変えると録音できるようになるが、起動する度に元に戻っている。VISTAは問題なし。
・VISTAでmidi再生が変。 → 仕様。音源入れましょう。
・USBメモリの転送速度が遅い。 → 仕様。その代わり安全です。
・WINが立ち上がりません! → 最近入れた更新データを抜くこと。
・モニタのドライバが最新にならない! → とりあえず既存のドライバを消してMacドライバ(MacOSインストールディスク内)を入れ直す等してみる。
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